29歳主婦パートのせフレの作り方日記

私は短大を卒業して2年目の時に主人と職場で出会って結婚しました。
主人は私の直属の主任で8歳年上、当時は私が22歳、主人が30歳でした。
最初は主人を大人の男性として憧れて見ていましたが、私が子どもだっただけで主人より良い男性って多く居るのですよね。
主人に対して大きな不満はないのですが、馴れ合いの関係になってしまって会話も少ないし、何か物足りないと感じるようになってしまったのです。

子供が欲しいと思っているのですが、主人は淡白な方なので夜の生活もたまにしかなく、私はまだ20代なのに…とモヤモヤする気持ちを抱えていました。
結婚するのが早すぎた、もっと遊んでおけばこんな気持ちにならなかったのかな、と考えていましたが、このままでは結婚生活への不満が爆発してしまうと思い、私を女性として扱ってくれる都合の良い男性がいれば良いと思うようになりました。

後腐れなく割り切った関係ならせフレが良いと思いましたが、せフレの作り方なんて知らなかったので出会い系と言われるサイトをいくつか覗いてみました。
その中で良さそうなサイトがあったので登録してみました。
プロフィールにせフレ募集と書くのは恥ずかしかったのですが、直接会いたいという意味合いのことを書きました。

登録してその日のうちに数件のメッセージが来て、何度かのやりとりの後、年齢が私より2つ上の男性と隣の県で会うことになりました。
実際に会ってみるとイケメンではないですが優しそうな男性で、ちょっと安心しました。
メッセージでは私の現状や主人に対しての不満も伝えてあったので、彼の方もホテルOKなのは分かっていたと思います。

二人でランチを食べた後、ホテルへ行くことに。
さりげなく肩を抱かれて、私はすごくドキドキして胸の鼓動が高まりました。
すぐに下着が濡れてきたのが自分でも分かりました。

久しぶりの高揚感、久しぶりの熱い関係。
彼は慣れているのかリードが上手くて、私は何度も絶頂を感じました。
主人とはしたこともないような体位も経験しました。

定期的に会う約束をしてその日は別れ、それからはせフレとして月に2~3回会っています。
ネットで出会ったので後腐れなく付き合える彼の存在に、私は満足させてもらっています。